飯塚東耳鼻いんこう科

0948-43-8191

飯塚東耳鼻いんこう科

MENU

ブログ

Blog

耳がかゆい?外耳炎について

鼓膜より外側にある外耳に炎症が起こっている状態です。 かゆみ、痛み、耳だれ、つまり感なども症状が出ます。 原因としては、耳掃除のしすぎで外耳道に傷が入り細菌の炎症を起こす、イヤホンを長時間使用することにより皮膚が刺激される、アレルギーが原因で起こるなどです。 治療は点耳薬、軟膏を使うことやアレルギー反応によるものであれば、抗アレルギー剤を使うこともあります。また、外耳道には皮膚のバリア機能が低下し...

夏のめまい?熱中症?

例年より梅雨明けが早く、非常に暑い日が続いています。 夏、暑い日に「めまい」を感じたら、「熱中症」が始まっている可能性があります。 暑い環境下では、体内にこもった熱を逃がすために皮膚の血管が拡張し血流が増えるため、脳への血流が低下しやすくなることが原因と言われています。 「熱中症」でもめまい、ふらつきなどが生じるため注意が必要です。「めまい」を感じたら、水分を補給し涼しい場所で体を休めてください。...

鼻レーザー治療について

以前より当院でも鼻レーザー治療施行しております。最近よくお問い合わせをいただいておりますので、当院で行っている鼻レーザー治療についてご説明いたします。 正式には「下甲介粘膜焼灼術」という手術です。保険適応の治療です。 薬物療法では症状が改善しない方、花粉症のひどい方にはよい適応となります。 鼻の中の粘膜(下鼻甲介)が腫れることで、くしゃみ、鼻水、鼻づまりといった症状が出現するので、その部分をレーザ...

季節の変わり目に体調はいかがでしょうか

5月、特にゴールデンウイーク明けからめまい症状の患者さんが増えてきます。元々、メニエル病をお持ちの方、突発性難聴後遺症の方もめまい、難聴、耳鳴等の症状が増悪することがあります。 めまいの原因として、 ・耳(内耳)に原因がある ・脳に原因がある ・その他の原因(生活習慣病など) 大きく分けるとこの3つに分けられ、原因としては耳(内耳)からの原因が最も多く、60~70%です。 原因として、朝晩の気温差...

大きないびき、日中の眠気はありませんか?

眠っているはずなのに、熟睡した感じがしない、日中に強い眠気がある、疲労感がとれない、体が重たく感じだるさや倦怠感を伴う、集中力や意欲が続かない、といった症状はありませんか? そのような方は「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」の可能性があります。 10秒以上続く無呼吸が睡眠1時間当たり平均5回以上続き、日中の眠気などの症状が出ていると睡眠時無呼吸症候群(SAS)という診断になります。 寝ている間に鼻、気...

新型コロナウイルス感染と花粉症について

新型コロナウイルス感染症が続いている中、花粉症の本格的なシーズンが始まります。 オミクロン株に感染した場合の症状は、日本耳鼻咽喉科頭頚部外科学会は、鼻水が73%、くしゃみが60%で従来株に比べ嗅覚障害や発熱が少ないことが報告されています。 オミクロン株感染の半数以上で倦怠感を自覚しますが、花粉症でも半数近くの方に倦怠感の自覚症状が出現します。 コロナウイルス感染(オミクロン株)と花粉症の異なる点に...

花粉の本格飛散が始まります。

まだまだ寒い日が続いていますが、そろそろ本格的な花粉症のシーズンに入ります。 福岡県ではスギ花粉の飛び始めは2月9日、花粉飛散量は例年並、昨年とほぼ同等と予想されています。 鼻の症状(くしゃみ、鼻汁、鼻づまり)だけでなく、目(かゆみ、充血)の症状、のど、皮膚のかゆみなども出現する方も多いのではないでしょうか。 スギ花粉症の方は1998年の16.2%から2019年の38.8%へと増加しています。発症...

オミクロン株について

ただいま、オミクロン株によるコロナウイルス感染者が急増しています。 当院では感染対策を行いながら診療しております。   オミクロン感染者の症状はかぜ症状と区別することが困難です。 症状としては発熱、のどの痛みが多いです。その他、咳、倦怠感等の症状も出現します。 ですので、検査を行い、結果を見てみるまで普通の風邪なのかどうかは分かりません。 デルタ株に比べると肺炎を疑うような息切れや頑固な...

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。 2019年4月に開院し、本年で2度目のお正月を迎えることができました。 昨年は新型コロナウイルスの影響もあり、皆様には大変ご不便をおかけしました。 そのような中、当院にご来院頂きまして、心より感謝いたします。 当院では引き続き感染対策を行いながら、診療を続けていく所存です。 引き続き皆様のお力になれるようスタッフ一同、努力してまいります。 今年もどうぞよろしく...

扁桃炎とは?

のどの奥の左右両側にある扁桃が、細菌などの感染により炎症を起こしたものが「急性扁桃炎」です。 風邪、寝不足、ストレス、疲れなどで体の抵抗力が落ちると感染しやすくなります。他にも季節の変わり目や寒暖差の大きなとき、乾燥する季節なども影響があります。 症状は強いのどの痛み、食べ物が飲み込みにくい、高熱(38度以上)が出現します。免疫機能が未発達の子どもにはかかりいやすい病気です。 炎症を起こすと口を...
1 2

© Iizukahigashi ENT Clinic